海外事業本部

自らの意思で難度の高い仕事に

チャレンジできる環境がある

津谷 拓輝
海外事業本部 管理部 
2013年入社 経済学部卒

経営的な視点を身につけながら仕事ができるから面白い

海外全拠点を統轄する管理部にあって、私は海外子会社の決算資料作成や内部統制資料の作成、証憑の確認、海外子会社社員の研修講師、海外からの問い合わせ対応などを担当しています。

語学力はもちろんのこと、海外の法制や税制、会計の知識も求められるため苦労は多いですが、自身の裁量で行える業務の幅が広く、自らの意思で難度の高い仕事にもチャレンジできるので、やりがいは大きいです。

また、子会社の決算書類や経営計画に触れたり、海外子会社のトップとやりとりをする機会が多く、経営的な視点を身につけながら仕事ができるのでとても面白みを感じます。

今後は、海外の現地スタッフとのコミュニケーションを円滑にするためにも、さらに英語力を強化していきたいと思います。また、2年前に取得した建設業経理士1級の資格を業務に活かせるよう、経理関係の知識の幅を広げていくことが当面の目標です。

面倒見が良く温かみのある社内の雰囲気が大きな魅力の一つ

社内の雰囲気は情熱的というか、少し体育会系に感じる人もいるかも知れません。それは言い換えると、先輩社員の面倒見が良いということ。実際に職場はとてもアットホームで風通しが良く、どんなことでもフランクに相談できます。様々な世代の人が気軽に話を聞いてくれたり、逆に相談を持ちかけてくれたりするので、物事をいろんな角度から見ることができます。

事務職とはいえ建設業界に携わるとなると専門知識が求められるのではないか、と不安になる人もいるかも知れませんが、家族のような先輩社員が懇切丁寧にいろいろと教えてくれます。

この温かみのある人間関係は、当社の大きな魅力の一つだと私は思っています。

一日の仕事の流れ

  • 8時00分頃出社
  • 8時30分頃メールチェック
  • 9時30分頃海外からの問い合わせ(英語)対応
  • 10時30分頃海外子会社社員の研修講師(英語)
  • 12時00分頃昼食
  • 13時00分頃子会社の内部統制(業務が適切に遂行されているか)チェック/改善指示・指導
  • 15時00分頃子会社の決算資料チェック/修正指示・不足書類提出依頼
  • 17時30分頃翌日の業務の確認
  • 18時00分頃退社