土木支店

ますます拡大する土木事業の分野で

将来的に幹部として腕をふるいたい

丸山 侑也
東京本店 土木支店 
2015年入社 生産工学部卒

現場はキツイけれど、常に新鮮な仕事が待っているのが楽しい

私の部署は東京本店土木支店で、土木工事全般を担当しており、その中で私は、作業所で定められた図面と工程に沿って日々変化する現場をチェックし、品質を確保していく施工管理職として働いています。具体的には工事現場で進捗状況を記録するための工程写真撮影と整理、測量、施主検査の立ち合いなどが主な仕事です。また現場に出て、業務を行うだけでなく、納品データ入力、材料の発注、工程表の作成などデスクワークも行っています。

土木の現場は工種が違えば常に新しい仕事が待っているので、覚えることが多くて何かと大変ですが、私にとっては毎回新鮮な感じがして面白いです。現場の仕事はキツイことも多いですが、作業着が汚れた分だけ、「今日も一日がんばったんだな。明日もがんばろう!」と心から思えます。

そして工事を終えた時の達成感が大きく、自分が携わった仕事が形として残ることにとてもやりがいを感じます。

何でも相談できるアットホームな企業風土が魅力

就職活動をするまで当社のことは、あまり知りませんでしたが、大学に来た求人リストでたまたま見つけて説明会に参加し、雰囲気が良かったのがきっかけで興味を持ちました。そして80年以上も続いている企業としての安定感と、土木では久々の新卒採用ということで、どこまでやれるか自分を試してみたいと思い入社を決めました。

働いてみると会社の雰囲気はとてもアットホームで、説明会や面接とのギャップを全く感じませんでした。上司や先輩に何でも相談できる社風と、社内イベントが豊富なところを個人的には気に入ってます。

当面の目標はできるだけ早く1級土木施工管理技士を取得し、自分にできる仕事を一つでも多く増やすことです。そして将来は、自分の現場を持って所長として経験を積み、幹部として腕をふるってみたいですね。

今後当社は土木事業を拡大していく方向なので、先輩やこれから入社してくる後輩の皆さんと共に力を合わせて、事業をどんどん大きくしていきたいと思います。

一日の仕事の流れ

  • 7時30分頃出社
  • 8時00分頃朝礼
  • 8時15分頃現場巡視(工事写真撮影、材料段取り、測量等)、書類作成
  • 11時30分頃昼の打合せ(安全、工程打合せ等)
  • 12時00分頃昼休み
  • 13時00分頃昼礼
  • 13時10分頃現場巡視(工事写真撮影、材料段取り、測量等)、書類作成
  • 17時00分頃現場作業終了
  • 17時00分頃現場事務所に戻り書類の作成、整理等
  • 19時00分頃退社